ジー・サーチ 知財分析ソリューション
 

 
人手に代わって、ここまで出来る。富士通のテキストマイニング技術
 日本特許分析サービスでは、富士通研究所の研究成果である最新の日本語テキストマイニング技術を応用しています。
 公報の電子データから課題や発明対象など特許の内容に踏み込んだ詳細分析や、重要特許の絞込みなど、これまでは人手作業が必要であった部分が特許分析ツールを活用することで、 意味解析が可能となり、これまで数万件規模の大量公報分析で不可能だった技術の周辺領域、業界全体のマクロ(大量)分析を機械的に短時間で分析を行うことができます。富士通の知財部門では、この技術による分析ツールを元に先行技術調査から知財戦略まで利用しています。

 


・公報に記載されている出願人、発明者などは書誌情報として、抽出します。
・発明の名称、要約、請求項から、キーワードを抽出します。
・公報に記載されている発明者引用の情報だけでなく、整理標準化データ(経過情報)に含まれる審査官引用情報も付加しています。
・公報全文から、文脈を読み取った上で、発明の対象語、課題語、構成要素を抽出しています。


【例】
〜を特徴とする〜 の近くにある“脚式移動ロボット”を“発明の対象語”として抽出
〜向上する〜 の近くにある“歩行安定性”を“発明の課題語”として抽出

・公報に記載されていない情報、例えば、生死情報、社内分類、特許評価情報などは、ATMS/Analyzerの分析DB作成後に、追加情報(ユーザー分類)として、インポートすることも可能です。

これらの情報を組み合わせて、検索/分析し、可視化できるのが、特許分析Web[ATMS/Analyzer]です。

特許分析Web[ATMS/Analyzer]の概要については、下記をご覧ください。
http://office.chizaibu.com/bunseki/analyzer/analyzer.html

日本特許分析のATMS/Analyzerの技術を応用し、現在では、日本特許だけでなく、Dialogを情報源とする世界特許および世界の学術文献の分析も、ATMS/Analyzerで出来るようになりました。その結果、グローバルな視点での分析がATMS/Analyzerで可能となりました。

Dialogサービスについては、下記をご覧ください。
http://database.g-search.jp/service/dialog.html

 


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