・公報に記載されている出願人、発明者などは書誌情報として、抽出します。
・発明の名称、要約、請求項から、キーワードを抽出します。
・公報に記載されている発明者引用の情報だけでなく、整理標準化データ(経過情報)に含まれる審査官引用情報も付加しています。
・公報全文から、文脈を読み取った上で、発明の対象語、課題語、構成要素を抽出しています。
【例】
〜を特徴とする〜 の近くにある“脚式移動ロボット”を“発明の対象語”として抽出
〜向上する〜 の近くにある“歩行安定性”を“発明の課題語”として抽出
・公報に記載されていない情報、例えば、生死情報、社内分類、特許評価情報などは、ATMS/Analyzerの分析DB作成後に、追加情報(ユーザー分類)として、インポートすることも可能です。
これらの情報を組み合わせて、検索/分析し、可視化できるのが、特許分析Web[ATMS/Analyzer]です。
特許分析Web[ATMS/Analyzer]の概要については、下記をご覧ください。
http://office.chizaibu.com/bunseki/analyzer/analyzer.html
日本特許分析のATMS/Analyzerの技術を応用し、現在では、日本特許だけでなく、Dialogを情報源とする世界特許および世界の学術文献の分析も、ATMS/Analyzerで出来るようになりました。その結果、グローバルな視点での分析がATMS/Analyzerで可能となりました。
Dialogサービスについては、下記をご覧ください。
http://database.g-search.jp/service/dialog.html |