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分析用データベースの作成

ATMS/Analyzerでは、まず分析対象のデータベースを作成します。

作成の手順

分析を行いたい出願番号のリスを作成します。

分析したい出願番号リストのテキストファイルを作成します。1行に1つの出願番号を入れてください。入力形式は以下の通りです。
特願+年代-番号 (6桁または桁合わせなし)
実願+年代-番号(6桁または桁合わせなし)
年代と番号部分は桁合わせあり、桁合わせなしのどちらでも受け付けます。なお年代は1999年までは元号、2000年以降は西暦となります。
例:
特願昭61-074652 (特願昭61-74652も可)
特願平05-148152 (特願平5-148152も可)
特願2005-009518 (特願2005-9518も可)
実願昭60-168463
実願平05-042386 (実願平5-42386も可)
実願2005-006227 (実願2005-6227も可)
出願番号リストのファイル
特願昭52-014533
特願昭53-121036
特願昭54-165471
特願昭55-016036



特願2004-198303
特願2005-511463
特願2006-525335

 

分析サーバーへログイン

分析データベース作成ボタンを押下するとID/パスワードの入力を求められます。

ATMS/Analyzerログイン画面

 

出願番号リストのアップロード

分析データベース作成画面
出願番号リスト: 参照ボタンをクリックし、出願番号リストのファイルを指定します。
データベース: 分析データベースの名称です。完成した分析データベースにここで指定した名前が付きます。
分析種類: 従量制サービスでは分析の種類を選択します。フル分析、概要分析、概要+詳細分析、概要+評価分析から選択します。
単語切り出しルール: 単語切りだしルールを指定したファイルをアップロードします。分割されたくない単語リストを指定します。
メールアドレス E-Mailアドレスを指定します。分析データベースの作成受付完了と作成完了がメール送信されます。

必要な項目の指定が完了したら[データベース作成]ボタンをクリックします。

出願番号のチェック

データベースを作成する前に、出願番号のチェックが行われます。入力形式が正しいかどうかが判別されます。また、ATMS/Analyzerの蓄積期間に含まれていない案件がある場合、その件数が表示されます。

出願番号のチェック

 

分析データベースの作成開始

[開始]ボタンを押下すると、受付番号が付与されます。受付番号は、完成した分析データベースをダウンロードするときと、ダウンロードしたデータベースを分析クライアントに読み込む際に必要となりますので、必ず受け付け番号を控えてください。

受付番号

分析データベース作成を指示すると以下のメールが送られます。

以下の分析データベースの作成を完了しました。 

受付番号:ewIDpQ

受付番号は作成が完了したデータベースのダウンロードや再作成時に使用します。 この分析データベースは01月19日までダウンロードすることができます。 それ以降は自動削除されダウンロードすることができなくなります。

分析データベースのダウンロード

分析データベース作成完了通知を受け取りましたら、データベースをダウンロードするために再度、分析サーバーにアクセスします。ダウンロードタブをクリックします。受付番号を入力して[ダウンロード]ボタンを押下するとダンロードが始まります。

分析データベースのダウンロード

ダウンロード先の指定

ダウンロード先を聞いてきますので、適当な場所にダウンロードしてください。

ダウンロード先の指定

展開された分析用データベースフォルダの内容です。

展開された分析用データベース

 

分析クライアントの操作